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    • G4お茶会

      2018/10/11

      10月11日(木)にG4の子どもたちがお茶会を体験しました。お茶会をとても楽しみにしている子どもたちが多く、体験する前から作法の練習をしている子がいました。また静かな雰囲気の中、ご指導していただいた作法をしっかりと押さえ、美しい姿勢でお茶会を体験していました。インドではなかなか味わうことのできない日本文化に触れられる、貴重な経験となりました。全児童生徒をお茶会に招待してくださる日本人会茶道部の皆様に、感謝申し上げます。

       

    • G7校外学習(MARUTI SUZUKI)

      2018/10/10

      10月10日(水)、G7の生徒は校外学習としてマネサールのMARUTI SUZUKIの工場を見学しました。
      SUZUKIの会社のことやマネサール工場について説明していただいた後、工場の中を見学しました。自動車が完成していく様子を、直接見ることができたことは生徒達にとって、とても貴重な経験となりました。

      生徒の感想より
      ・今回の見学で驚いたことがたくさんあります。SUZUKIの工場が世界中にあり、海外でもたくさんの自動車を販売していること、工場の形が縦長で順序よく作りできるだけ無駄な時間をとらないこと、働いている人たちが疲れないようにいろんな工夫をしていることなど、とてもすごいと思いました。
      ・働くときに大切なことや、人のため地球のために何ができるかなど、いろいろなことを学びました。特に従業員が質のいい車を作れるために、車を上下させたり歩く距離を減らすために様々な工夫をしていることにびっくりしました。

    • 運動会

      2018/10/7

      10月7日(日)にニューデリー日本人学校運動会が開催されました。天候に恵まれ、晴天のもと子どもたちの頑張りと参観された皆様の応援により、運動会は大成功を収めることができました。今年度の運動会スローガンは「全色輝け彩光!彩響!運動会!!」です。1年生から9年生のひとり一人が精一杯取り組んだことで、運動会はとてもすてきな色に彩られました。
      運動会を行うにあたり、来賓ならびに保護者の皆様にご理解とご協力を賜り、感謝を申し上げます。ありがとうございました。










    • 運動会ガイダンス

      2018/09/24

      10月7日の運動会に向け、運動会ガイダンスが行われました。まずは全校児童生徒で、昨年度の運動会の映像を見ました。昨年度、一生懸命に競技や応援に取り組む様子を見て、子どもたちの運動会への気持ちがさらに高まりました。続いて行われた赤白応援団によるエール交換では、どちらの組もやる気をみなぎらせて、大きな声で一生懸命に取り組んでいました。今年の運動会も、生き生きと全力で取り組む子どもたちの姿が今からとても楽しみです。


      昨年度の運動会の活動風景をみんなで見た後、先生と「1.全力で取り組もう 2.時間を守ろう 3.体調管理をしっかりしよう」の3つを約束しました。

      小学部は赤組が先攻。中学部はジャンケンにより、白組が先攻に決定しました。

      応援団を中心に、互いの健闘を祈って全力で応援をしました。

       

       

    • 日本人会夏祭り

      2018/09/22

      日本人会夏祭りが行われました。

      日本人会夏祭りはインドで生活をする日本人会の子どもたちに伝統的な日本文化を伝えることを目的として、多くの日本企業や日本人会団体の皆様、本校PTAの皆様のご協力のもと、毎年開催されています。当初はグラウンドで行われるはずでしたが、前日からの天候不順のため、本年度は校舎内での開催となりました。

      夏祭りの開会式では、本校6年生の和太鼓発表、中学部のよさこいソーラン発表、5年生のお囃子演奏と1年生の子ども神輿巡行がありました。観覧された方々から盛大な拍手をいただきました。

      PTAによる古本市も大盛況で、児童生徒はインドではなかなか手に入らない日本の絵本や児童本、その他書籍を真剣に選ぶ様子が見られました。古本市の準備や運営に関わってくださいましたPTAの皆様方には大変お世話になりました。

      夏祭りの締めくくりは、盆踊りと花火。色とりどりの打ち上げ花火がニューデリーの夜空を彩りました。





    • 中学部講演会 「先輩から学ぼう」

      2018/09/14

      中学部の総合的な学習で講演会「先輩から学ぼう」が開催されました。キャリア教育の一環として、インドで活躍されている日本人の方をお招きして、お話を聞かせていただきました。「先輩から学ぼう」では、生徒たちが将来を見据えて、主体的に行動できるようになることを目標としています。今回は、UNICEF  INDIA 上田みさき様に赴任された国々やインドのことなどをお話ししていただきました。

       

      ≪感想≫

      「学校の授業でユニセフについて学習しましたが、具体的に何をしているかはわかっていませんでした。今回の公演を通して、ユニセフは特に貧困などで困っている子どもたちにとってなくてはならない大事な存在だということがわかりました。私が一番驚いたのは中学校を卒業する人数の少なさです。日本では当たり前のように義務教育期間を過ごしていますが、インドではこのような制度はありません。特に女の子は家の手伝いや金銭面で通学をあきらめなくてはならないというのはとても悲しい事実です。また、学校にトイレがないなどの問題もあり、ユニセフは子どもたちを取りまく問題に対してさまざまな支援をされているということを知りました。自分も人に喜んでもらえるような仕事に就きたいと思いました。」(G9女子)