14 11月

デリーでは、ディワリが明けると、いよいよ気温が下がり、大気汚染が深刻になります。多くの児童生徒がマスクを着用して登校してきています。本校では大気汚染への対応として、全教室への空気清浄機の設置や汚染値による課外活動の制限などを行っています。
転入生を歓迎するナマステの会では新しく5名の児童生徒を迎え、全校児童生徒270名になりました。生徒会長は歓迎の言葉で「何かわからないことがあれば気軽に聞いてください。そして、大気汚染に負けずに楽しく過ごしましょう。」と温かいメッセージを伝えてくれました。
その後、カンカシ先生による「情熱大陸」のギター演奏があり、みんな静かに聞き入っていました。
校長先生からは、大気汚染で外での活動が制限されることがあるけれど、ひとつひとつの授業を大切にしてほしいというお話をいただきました。
明るく元気なニューデリー日本人学校の後半がスタートです。