14 9月

中学部の総合的な学習で講演会「先輩から学ぼう」が開催されました。キャリア教育の一環として、インドで活躍されている日本人の方をお招きして、お話を聞かせていただきました。「先輩から学ぼう」では、生徒たちが将来を見据えて、主体的に行動できるようになることを目標としています。今回は、UNICEF  INDIA 上田みさき様に赴任された国々やインドのことなどをお話ししていただきました。

 

≪感想≫

「学校の授業でユニセフについて学習しましたが、具体的に何をしているかはわかっていませんでした。今回の公演を通して、ユニセフは特に貧困などで困っている子どもたちにとってなくてはならない大事な存在だということがわかりました。私が一番驚いたのは中学校を卒業する人数の少なさです。日本では当たり前のように義務教育期間を過ごしていますが、インドではこのような制度はありません。特に女の子は家の手伝いや金銭面で通学をあきらめなくてはならないというのはとても悲しい事実です。また、学校にトイレがないなどの問題もあり、ユニセフは子どもたちを取りまく問題に対してさまざまな支援をされているということを知りました。自分も人に喜んでもらえるような仕事に就きたいと思いました。」(G9女子)