生活指導基本方針

保護者と教師との協力の中で、心身ともに健全な児童生徒を育てる。

共通理解事項

□ 頭髪・服装

  • 日本国内での社会規範に鑑み、学校生活に支障のないようにする。
  • 卒業式、入学式などの儀式的行事や現地校訪問などの他校との交流の際には、その場にふさわしい服装をする。(男子は襟付き、女子はそれに準ずる服装)
  • 体育時は学校Tシャツに着替えて行う。
  • 指輪、ピアス、ネックレスなどのアクセサリー類は使用しない。
  • 頭髪の染色、脱色、華美なセッティングはしない。
  • マニキュア、ペディキュアはしない。

□ 靴

  • 体育の授業にも使用できる運動に適した靴とする。
  • サンダル、スリッパなどは履いてこない。
  • 体育館用として体育館シューズを準備する。

□ 持ち物全般

  • 学習活動に不必要な物は持ってこない。(お菓子・ゲーム・雑誌・携帯音楽プレーヤーなど)
    ※当地の事情を考慮し、貸し借りのためだけに持ってくることは許可する。なお、その場合は袋に入れる等配慮する。
  • 持ち物には記名する。
  • エントランスの落とし物置き場は、短期間(1週間を目処)で整理する。

□ その他

  • 衛生面などに考慮し、お弁当のおかずや飲料水などのやりとりは行わない。
  • 飲料水(お茶)を水筒に入れて準備する。
    ※学校でもフィルターウォーターを準備し、水が不足した場合には補充できる。
  • 放課後の児童生徒の活動は、保護者の責任の下で行う。
  • マイカーでの登下校の場合、子どもだけの乗車は避け、保護者の付き添いをお願いする。

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