20 11月

パーカッショニストの安井源之新様をお迎えし、「Hand Percussion ~手をめぐる打楽器の可能性~」をテーマに、さまざまな打楽器の演奏を交えながらご講演いただきました。
演奏では、安井様の素速い指先の動きやダイナミックに全身で表現する様子に、子どもたちも目を奪われていました。またご講演では、ご自身のこれまでの生き方を振り返りながら、「強みを生かすこと」や「可能性を広げる工夫」、「続けることが才能」などよりよく生きるためのヒントを教えていただきました。
子どもたちの感想には、「『楽器を手にして1番大切なのは、その楽器からどのような音が出るのかじっくり探すこと』というお話を聞いて、小さな物事でも見た目だけで決めつけず、それで何ができるのか、他にもできることがないか探していきたい。」「木こりの話を聞いて、オノを磨きすぎて小さくしたり、手入れをしないで折ったりしないように、自己管理が大切だと感じた。」という記述もあり、今後の生活に生かすことのできる学びの多い1時間となりました。