最新情報

    • にるぐみまーけっと

      2017/12/9

      年長にるぐみさんが2ヶ月近くかけて準備をしてきた“にるぐみまーけっと”が昨日一日限りの開店をしました。年中・年少クラスも年長さんがさまざまな品物を作っている事は知っていましたし、数週間前からにるぐみまーけっとのポスターが貼られ、ご招待を受けていたので、みんなで開店日を楽しみに待っておりました。当日の朝はどのクラスの子も楽しみに登園していましたが、お母様方からも「楽しみです。」「見てみたいです。」という声を聞こえてきました。ご家庭から寄付していただいた廃材などを有効利用して、にるぐみの子どもたちが最大限の想像力を働かせ、楽しいだけではなく、さまざまな葛藤も乗り越えて迎えたにぐみまーけっとでした。計画・準備・販売・片付け全てに関わり、成し遂げた今、にるぐみさんの心の中に大きな達成感と新たな自信が生まれたのではないかと思います。卒園まであ三ヶ月のにるぐみさんの今後の成長にも大きな期待をしています。

    • 勤労感謝の会

      2017/11/24

      昨日は、日本の勤労感謝の日にちなんで、日頃幼稚園の運営に関わり、縁の下の力持ちとなって支えてくださっている方々をお招きして勤労感謝の会を行いました。園長先生、校長先生、事務長さん、スタッフさん、門番さん、その他にもいつも幼稚園の事を支えてい下さっている方々に、手作りの感謝状と「みんなともだち」の歌を心を込めてプレゼントしました。みなさんとても喜んで下さいました。子どもたちも、様々な人が自分たちの幼稚園に関わっていることを知り、感謝の気持ちを持つ、貴重な体験が出来ました。

    • おにぎり作り

      2017/11/17

      今日は年長にぐるみさんが楽しみにしていたクッキング保育があり、みんなでおにぎりを作りました。綺麗に手を洗い、エプロンと三角巾をつけると、きりっと引き締まった雰囲気で、担任の先生から今日の手順のお話を聞いて、おにぎり作りに取り掛かりました。みんなで持ち寄ったお米を洗い→具の鮭と梅干をほぐし→炊きたてのあったかご飯を自分の手でにぎり→海苔を巻いてお皿にのせるという一連の作業でしたが、とても楽しそうでした。インドに住んでいてもおにぎりは珍しい食べ物ではありませんが、幼稚園で作るおにぎりは別格です。みんなやる気満々で「あ!○○ちゃんばっかりずるい。」「どいてよ~。」など、白熱した場面もありましたが、真剣な眼差しで心を込めて美味しいおにぎりを作っていました。自分の分の鮭おにぎりと梅干おにぎりを作ったら、インド人スタッフや先生方の分もおにぎりをにぎって振舞ってくれました。にるぐみさんみんなで力を合わせてつくったおにぎりはとても美味しかったです。にるぐみさん美味しいおにぎりをありがとう!

       

    • 伝承遊びを楽しみました

      2017/11/16

      今日はたてわり保育第2回目で、「伝承遊び」を楽しみました。日頃の保育で行っている遊びもあれば、まったく初めての遊びもありました。どんな遊びをしていたのかご紹介すると、ビー玉、紙飛行機、絵かきうた、おせんべ焼けたかな(手遊び)、はないちもんめ、だるまさんがころんだ、氷おになどです。たてわり保育の日は、大きい子が張り切って小さい子を手伝ってくれるので、初めての遊びでもみんなで一緒に楽しむことができました。しかし、何でも手伝ってあげたい大きい子と、自分の力でやってみたい小さい子の思いが上手くかみ合わない場面もありしました。そういったやり取りもまた、たてわり保育の醍醐味の一つです。たてわり保育だからこそ味わえる友だちとの関わり方に戸惑ったり、困ったりしながら、大きい子も小さい子も一緒にさまざまな経験をして、それぞれの成長の糧となって欲しいと思います。

    • ボリウッドダンスクラスが始まりました!

      2017/11/7

      今日から毎週火曜日のボリウッドダンスクラスがスタートしました。今年は2名の男性の先生が教えてくれます。初日なので、どのクラスの子も少し緊張した表情で遊戯室に入ってきましたが、にこやかに楽しそうに踊る先生たちを見ていたら、すぐに緊張が解けて、乗りの良いボリウッドミュージックのリズムに合わせて、一生懸命に先生のまねをして踊り始めました。夢中で踊って良い汗もたくさんかきました。今日はAQI値が高くて外遊びができなかったので、ちょうど良かったです。終わってから感想を聞いてみるとみんな「楽しかった!」「またやりたい!」と即答してくれました。これから毎週火曜日が楽しみです。

    • 日本人学校の行事におじゃまさせて頂きました

      2017/10/17

      附属幼稚園の行事ではありませんが、今日は「ようこそ!ジャパン☆DAY]という日本人学校の行事があり、校庭にゾウ・ラクダ・サル・コブラ・オートリキシャーなどが来ていたので、附属幼稚園の子どもたちも近くで見学させて頂きました。大きなゾウが目の前まで歩いてきた時は大迫力に息を呑んでいました。芸達者なお猿さんが007さながらにピストル片手に伏せをしたり、リングくぐりをしている時には思わず拍手が。ヘビ使いのおじいさんのカゴの中からコブラが顔を覗かせた時には、思わず「おおっ!」と声がでました。小中学生のお兄さんお姉さんは校庭の動物とのふれあい以外にも、校舎内でもさまざまなインド文化に触れる授業を行っていました。お陰で幼稚園の子どもたちはその一部を見学させていただいて、インドならではの貴重な体験をすることができました。