最新情報

    • おにぎり作り

      2018/10/18

      今日は年長にるぐみさんがクッキング保育を行い、みんなで鮭のおにぎりを作りました。自分たちのお昼ごはんとして作るだけではなく。お世話になっているインド人スタッフや先生方の分も作るということで、以前からとても楽しみにしていましたので、今朝はワクワクしすぎて浮足立った様子でした。担任の先生のお話をよく聞いてお米を研ぐ、炊く、鮭をほぐす、おにぎりを作る、片付けるまで一連の工程をとても真剣な表情で行っていたのがとても印象的でした。自分たちの手でにぎったおにぎりの美味しさを噛みしめながら、「次は誰に作ろうかな?」と思いを巡らせていた子どもたち。食べる事の大切さ、食べるものを作る喜びを知る良い機会となったと思います。

    • やきいも会

      2018/10/12

      デリーにもサツマイモが出回る時期となり、指折り数えて楽しみにしていた“やきいも会”を行うことができました。いもを洗うことと、アルミホイルで包むことを自分たちの手で行い、準備をしました。焼いて下さるマリさん(ヒンディー語で庭師)にお芋を託す時に「おいしくなあれ!」とおまじないをするクラスもありました。おまじないパワーが効いたのか、ホクホクのおいしいやきいもができました。中には苦手な子もいますが、ほとんどの子が大きな口を開けてぱくぱくと何個も食べていました。今年も美味しいやきいもをたっぷりと堪能することができて良かったです。ここ数日デリーも過ごしやすい、秋のような気温になっています。やきいもからではありますが、小さい秋をみつけられた子どもたちでした。

    • たてわり保育

      2018/10/11

      今日はたてわり保育を行いました。たてわり保育の日は異年齢児のチームを作って活動する日です。今年のチーム名はケーラ(きゅうり)・ガージャル(にんじん)・アール―(じゃがいも)です。今朝はそれぞれの部屋のドアにチーム名の野菜の写真を掲示していました。ヒンディー語の時間に習ったばかりなので、子どもたちも馴染みがあり、嬉しそうに指さしながらチーム名を口にしていました。たてわり保育では毎回テーマを決めて遊ぶのですが、今日は今年度初回でしたので「ふれあいあそび」を行いました。じゃんけん列車・なべなべそこぬけ・おいものてんぷらなど、沢山のふれあいあそびを通して、今まであまりかかわりを持ったことがないお友だちと手をつないだり、肩をたたいたり、スキンシップを図りながら親睦を深めました。たてわり保育は今後2月まで毎月1回行います。次回は「伝承遊び」をテーマにあそびぶ予定です。

    • ボリウッドダンスクラスが始まりました

      2018/10/4

      毎年10月に入ると12月のボリウッドダンス参観までは毎週1回のボリウッドダンスを行っています。ボリウッドダンスの音楽は日本の幼稚園のお遊戯曲とは異なります。曲調、テンポ、踊り方は日本の子どもには馴染みの無いものです。しかし、どの学年の子どもたちも、曲が始まると講師の先生の踊りを見ながら一生懸命手足を動かし、音楽に合わせて踊ります。曲によってはヒンディー語の掛け声なども出てくるので、それも楽しんでいます。レッスンを見ていると、お遊戯というよりもエクササイズに近いような印象です。デリーではDussehraやDiwaliがあるため、10月から大気汚染が始まり、晴れていても戸外で思い切り遊ぶことができなくなるため、室内で存分に体を動かすことができる時間は貴重です。今年は預かり保育でもボリウッドダンスがありますので、例年よりも子どもたちの体力や持久力アップに繋がるのではないかと期待しています。

       

    • 預かり保育

      2018/10/1

      9月のトライアルレッスンを経て、10月1日より本格的に預かり保育を行い始めました。(詳細はHPの教育活動の中に預かり保育の欄があります)選択制ではありますが、毎週月曜日と金曜日は保育時間が1時間延長となり、15時まで預かることが可能になりました。英語クラスはGENKI ENGLISHIというプログラムを使ったレッスン。ボリウッドダンスは講師の先生の動きを見ながら軽快なボリウッド音楽に合わせて楽しく踊ります。(指導言語は英語)

    • National Rail Museum

      2018/09/27

      今日は3クラス揃って遠足へ行ってきました。大勢のお母様方に見送られ、日本人学校の黄色いバスに乗って出かけていきました。毎年訪れる場所ですが、行くたびに少しずつ進化しているので、それを見つけることも楽しみの一つです。今回も地元の沢山の幼稚園や学校の生徒さんが来園しておりましたので、園内が賑やかでした。最初にJoy Train乗車体験をしてからMuseumのジオラマ展示を見たり、本物の大きな機関車を沢山見ながら公園の一番奥の芝生広場を目指して歩きました。インドの方は子ども好きの優しい方が多く、気さくに話しかけてきたり、Joy Trainから手を振ってくれたりするので、園児たちも手を振ったり、時には「ナマステ。」と挨拶を交わしたりして、小さな日印交流をすることもできました。歩き疲れたせいか、帰りのバスでは眠っているが沢山いましたので、今夜はゆっくり休んで欲しいと思ます。