学校長より

GREETING
保護者の皆様並びにデリー日本人会の皆様には、本校の教育活動に対しまして、ご理解とご支援を賜っておりますことに心より感謝申し上げます。
学校長の岡林保幸(おかばやし やすゆき)です。本年度もよろしくお願いいたします。
4月10日の入学式において、新入生61名(1年生39名・7年生22名)及び、転入生45名(2年生12名・3年生10名・4年生5名・5年生5名・6年生2名・7年生5名・8年生4名・9年生2名)を迎え、全校児童生徒304名で本年度をスタートといたしました。
この304名ひとり一人の夢と希望並びに保護者の皆様や日本人会の方々の願いをしっかりと受け止め、教職員が一丸となって児童生徒を健全に育んでいきます。日本人会並びに保護者の皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

学校教育目標

『豊かな人間性と国際感覚を身につけた、心身共に健全な児童生徒の育成』

めざす児童生徒像・・・尊敬される品格を身につけた児童生徒

○よく考える子(知)
○やさしい子(徳)
○がんばる子(体)
○わかりあう子(国際理解)

めざす教師像・・・児童生徒の心に火をともす教師

○褒めるときは大いに褒め、しかるときは厳しくしかる教師
○やる気を引き出し、わかる喜び、できる喜びを与える教師
○児童生徒と、ともに活動し、ともに感動する教師

めざす学校像・・・活力のある(元気があり信頼される)学校

○児童生徒、保護者、職員にとって安心・安全な学校
○児童生徒の学力を保障する学校
○さわやかなあいさつが飛び交い、笑顔があふれる学校
○(人的・物的・言語)環境の美しい学校
○保護者や日本人会の力や声を活かす学校
ニューデリーにある在外教育施設としての使命を果たすとともに、日本人学校としての最上級を追求し、子ども一人ひとりの夢と希望を実現するために、子どもも教職員も保護者も学び合い、学びの専門家として成長する学校にしていく覚悟です。重ねて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
平成30年4月ニューデリー日本人学校
校長 岡林 保幸